認知症(痴呆)

認知症(痴呆)の高齢者介護の場合は、認知症(痴呆)がどんな病気なのかどうか理解することが重要です。

認知症(痴呆)の病気について、理解していないと、充分な高齢者の介護ができなくなります。

それでは認知症(痴呆)とは、どんな病気で、どんな症状があるのでしょうか。
認知症(痴呆)は、脳の病気で、初期は脳の海馬という部分が障害されるため、記憶力が低下してきます。

そして、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の大きく2つに分けられます。


・脳血管性認知症は、脳梗塞、脳出血などで、脳の血管に異常が起きたことが原因で起こり、言語障害などを引き起こし、段階的に悪化していきます。


・アルツハイマー型認知症は、脳の細胞が変性したり、消失したことが原因で起こり、知力がだんだんと低下していきます。

高齢者の認知症(痴呆)は、これら2つが混合して発症する場合もあります。





トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔