床ずれ防止用具

高齢者介護のための福祉(介護)用具:床ずれ防止用具について

高齢者の介護のための福祉(介護)用具は、多くの種類のものがありますが、床ずれを防止するための福祉(介護)用具があります。

ベッドで過ごすことが多い高齢者や、
自分で寝返りができない高齢者の場合は、床ずれを予防することが必要です。

床ずれを防止するには、体圧を分散させて、
皮膚の血流を阻害させないことです。


高齢者の床ずれを予防する福祉(介護)用品に、

マットレス、エアーマット、体位変換器などがあります。


マットレスなどは、体圧が分散されるように工夫されていて、
ベッドに直接敷いて使用できます。


高齢者介護のための福祉(介護)用具の床ずれ防止用具のひとつ
体位変換器というのは、体の向きを変えたり、
座る姿勢を変えることのできるクッションで、
必要に応じていろいろな使い方ができるものです。

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蓐瘡って?
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蓐瘡は床ずれともいいます

1つの姿勢を長時間続けていると
その部位が圧迫されます

寝ている時間が長い方、車椅子に座って居る時間が長くなると出来やすくなります。


さらに全身状態が低下したり、栄養状態がよくなかったり、失禁などで皮膚が濡れていたりするとさらに床ずれが起きやすくなります。

最初皮膚が赤くなり、次に水泡や擦り傷状態となり、
組織が壊死をおこしひどい場合は骨や筋肉まで進み命にかかわることもあります。


誰でも皮膚を圧迫すると赤くなりますが
目安として30分以上赤みが消えない、赤い所を押しても白くならない場合は要注意です。


一度床ずれが起きてしまうと治りにくいです

体位変換をこまめにするなどで防いでいきましょう。



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